2016.03.07

NEC Aterm MR03LN 導入。

先週とは違う某社で打ち合わせてたら某デブ氏からバッテリーヘタって新型買ったから古いの要る?
と、出してきた NEC の Aterm MR03LN ・・・めっちょ新しい機種!エエの?返しては無しやで!
ってな訳で、帰りしな某 BIC SIM カウンターで microSIM 調達して即座に設定してやる。

スリープしてても Bluetooth で起こしたり、スマホアプリから起こしたり出来るんやねぇ・・・。
以前よく使ってた WiMAX ルーターとは、凄まじいほどの隔世の感である。
SD カードが刺さらんのは少し残念だけど、貰い物に文句はバチが当たるってなもんで。

いやはや、ありがとうございました。


Aterm MR03LN @ AtermStation
https://121ware.com/product/atermstation/product/mobile/mr03ln/

2016.03.04

ThinkPad X230:Windows 10 Pro 64bit 導入やら。

先日発注したキーボードやら SSD が来たのでサッサか組み上げメモリー 8GB 入れて
BIOS で UEFI 専用にしてチョコチョコ見たら i7 やったのを発見したりしつつ
Windows 10 64bit のブート USB スティックを突っ込んでセットアップしてやる。

先日、32bit でアップグレードした認証で実は 64bit 化も出来るのである。進化ですのぅ。
サッサかインストールしてネットに繋がれば勝手に認証されておる・・・。文明ですのぅ。

んで、ThinkPad といえば ThinkVantageTool なのでサクッと SystemUpdate 入れて
バサバサっとドライバーやら入れてもらって設定完了。

WiFi がショボイ 1×1 のと、TN 液晶で真っ青な画面なのはソノウチ改善したいかなぁ。

あと ThinkPad と思ってキーボード叩いてるとチョクチョク 6 段キーの罠に引っかかる。
7 段 US キーに交換出来なくもないらしいので我慢出来んかったら変えるかもしれない。


Windows 10にまつわる7つの誤解と真実 @ lifehacker.jp
http://www.lifehacker.jp/2015/11/151110_windows_107.html

2016.03.02

ThinkPad X230:Windows 10 Pro 32bit 導入。

リカバリーしたまま放置プレイだった ThinkPad X230 を Windows 10 にアップデート。
元々入ってたの Windows 7 の 32bit なので 10 に上げても 32bit 。

ただし・・・(以下略

2016.03.01

Probox:給油メモ

51348km 606km 42.6L
14.22km/L

2016.02.29

ThinkPad X230 導入。

某社へ顔出しして打ち合わせしてたら某部長からボロボロの ThinkPad あるんやけど要る?と
言うので、どんなもんじゃい?と見せてもらったらキーボードがガタガタだけど一応動いてる
ThinkPad X230 だったので、貰えるなら貰うってな事でその場で全消しして引き取ってきた。

帰宅後、サクッとリカバリーして放置している・・・ HDD 遅すぎて・・・。(´・ω・`)

一応、換えのキーボードと SSD は発注した・・・。


ThinkPad X230i/X230 ノートパソコン @ lenovo.com
http://shopap.lenovo.com/jp/notebooks/thinkpad/x-series/x230/

2016.02.28

PhotoVisionTV 202HW 色々解除。

先日買って来てもらった某禿のテレビが見れるフォトパネルのロック解除をする。
SIM が入ってないと縮小画面になって横に注意書きが出る仕様ってヒドイよなぁ。w

とにもかくにもハメ込みの裏蓋をバキバキ言わせながら剥がして・・・少し割れた。
次に中蓋と端子蓋のネジ止めを 18 本も外して( 1 本はシールで封印仕様。)
液晶と中蓋を分離して、液晶のフレキやら線関係を全部外す。

ほんで、基板固定のネジとスピーカー固定のネジを外して基板と中蓋分離。

んで、GND を先人の知恵を使い microUSB の隣にある空きランドから拝借。
諸般の都合でハンダ付けした線を一本出す仕様に。
シリアル通信用の TX/RX は小加工して露出させてピン当てて使う仕様に。

ほいで、予め用意した apk 入り SD カードを本体に挿入しておく。
んで、ラズパイ用に用意してた USB シリアル変換を使って通信開始。
基板側の出力 3.3V 仕様に合わせたモノを用意するとヨロシあるね。


GND TX/RX を接地させて(今回は Linux 端末からやりましたので cu を使用。)

$ cu -s 115200 -l /dev/ttyUSB0

本体電源を入れて暫く端末に流れる文字を眺めて動きが止まったらリターン。

shell@android:/ $

ってプロンプトが出るので

shell@android:/ $ pm install /mnt/sdcard2/photovision_tv_function_unlocker.apk

と、アンロッカーな apk をインスコ。 Success って出たらインスコ完了なので通信終了。

組み上げて電源入れて起動したら設定画面出して [本体設定] のもう1段下に隠れてる
[Photovision TV 202HW 機能制…]を出して選択するとアンロックに切り替えられる。

これでテレビ画面の全画面化は完了です。おつかれさまでした。


Root 化

$ cu -s 115200 -l /dev/ttyUSB0

GND TX/RX を接地させた状態で電源ケーブルだけ差す。(電源スイッチ入れない。)
文字の流れが止まったあたりでリターンすると

root@android:/ #

なるので(電源入れてない状態だと root で動くらしい。)

root@android:/ # cd /system/bin
root@android:/ # cat sh > su
root@android:/ # chmod 4755 su

これでいつでも root になれるでおじゃる。


テレビ以外も全画面化

apk ブチ込んだだけだとテレビ画面しか全画面化されないので写真やら動画やら
他の部分も全画面化して完全ロック解除する方法。
dpf-libs.jar を改造して機能ロックを解除しますので root 化必須です。

とりあえず SD カードを差してシリアル通信動かして電源入れて

$ su
# dd if=/system/framework/dpf-libs.jar of=/mnt/sdcard2/dpf-libs.jar
# exit

たぶん、 dd じゃなくて busybox cp でもイケル筈。

そして何処からともなくググれカスして調達した 202hw_func_unlocker_script_5.zip と
別の場所から調達してきた go.cmd を使って dpf-libs.jar をマルっと書き換える。

アンロッカーを解凍したフォルダーに go.cmd と dpf-libs.jar 置いて
管理者権限で go.cmd を実行したら dpf-libs_mod.jar が出来るので
それを SD にコピーしてシリアル通信動かして電源入れて

$ su
# mount -o rw,remount /system
# dd if=/mnt/sdcard2/dpf-libs_mod.jar of=/system/framework/dpf-libs.jar
# chmod 644 /system/framework/dpf-libs.jar
# exit

あとは組み上げたら完成。おつかれさまでした。


[改定版] PhotoVisionTV 202HW 解約してもフル画面でテレビとスライドショーを見る方法
http://kyu.php.xdomain.jp/?itemid=505

2016.02.23

Linux にて adb にデバイスを認識させる方法。

プラグアンドプレイほど簡単ではないけど会社コード通せば簡単に認識する。
とにもかくにも adb にどう見られているか繋いだ状態で確認をしてみる。

$ adb devices
List of devices attached
???????????? no permissions

って返って来たら、なんか繋がってるけど知らんし権限ないわボケなので
ルールファイルってのを作ってやる。

$ sudo nano /etc/udev/rules.d/51-android.rules

SUBSYSTEM==”usb”,SYSFS{idVendor}==”054c”,MODE=”0666″

って一文入れて保存。大事なのは SONY の USB Vendor ID が 054c と
指定してやる事。旧ソニエリ機種なら 0fce 他社はググレカスである。

んで、adb を再起動させる。

$ sudo adb kill-server
$ sudo adb start-server
* daemon not running. starting it now on port 5037 *
* daemon started successfully *

とやれば adb 再起動完了なので端末繋いでデバイス確認。

$ adb devices
List of devices attached
なんちゃらかんちゃら device

と出れば接続成功。あとは好きに料理し給え。

Xperia AX 、 MVNO でのアレの対応。

頼まれたついでに備忘録。

adb shell を通した状態で

$ content insert –uri content://settings/secure –bind name:s:tether_dun_apn –bind value:s:”名前,APN,,,ユーザー名,パスワード,,,,,440,10,3,*”

と打ち込んで再起動。

android 4.4 以降なら

$ settings put global tether_dun_required 0

で行けるんじゃけど、Xperia AX は 4.1 なので Settings が使えなかった。


root不要でXperiaでテザリングする方法 @ 8wired.jp
http://8wired.jp/blog/5084

2016.02.07

Probox:給油メモ

50742km 536km 43.7L
12.26km/L


距離書いたメモ紛失。(´・ω・`)
現距離から逆算して算定。(20160219 追記)

2016.01.05

四国ツアー帰路。

今日は始発!スーパー早起きして高知駅へ・・・コンビニが開いておらぬぞよ。
朝飯調達する気でおったのにぃぃいい!仕方がないので飲物だけ調達しておく。
05:31 高知発・・・これを逃すと阿波池田まで直通で行く次の鈍行は 10:41 。
土佐山田乗換は 7 時台にあるんだけど乗継時間が 2 分なので座れない可能性。
そんな危ない橋は渡りたくないので始発一択なのであった。(´・ω・`)

まぁ、乗ってしまえば淡々と・・・同業者風の方々はチラホラと。

土佐山田でワッサーっと下車されてスイッチバックな新改駅で 10 分ほど
待たされてる間に 06:00 高知発の特急南風にブチ抜かれる。

阿波池田で乗り換え待ちの間に朝飯やら調達して琴平行きに乗車。
ほぼほぼ皆様スライド乗車ってな塩梅で少し追加された程度。

土讃線イチの秘境駅こと坪尻駅で大量の荷物がホームに並んでいて何事ぞ?と
眺めていると列車の運転士が嬉しそうに去年の年末から住み着いてたヌシが
お帰りになるらしく荷物まとめてるトコロですわと解説してくれた・・・。

利用客も居ない秘境駅に一週間も住み着くてあーた数寄者やねぇ・・・。
と、思ってたらチョクチョク池田へ買い物に出掛けてたらしい。

県境を越えたらたんたんと下って琴平駅。そのまま乗り換えて本州方向でも
良かったんやけど、せっかく琴平に来たんだからってな訳で金刀比羅宮へ。

仕事始めに金刀比羅参りってな塩梅でユニフォーム来た社会人の皆様がバスで
お参りに来ていて結構な混雑ぶりであった。ここらはそういう慣習があるのね。

785 段を登り切っての本宮が大混雑だったのでサッサかお参りして奥社へ。
しょっぱなに中学生軍団に抜かれて奥社へ到達する 583 段登り切るまで
追いつけなかった・・・トシやわぁ・・・中学生共は息も切れてなかった。

30 分ほど休止して一気に駆け下り、おがわうどんへ直行して釜玉細麺飲む。

琴平駅に戻って・・・ダイヤの都合でワープして丸亀へ。
クルマだろうが電車だろうが問答無用で通過してしまう丸亀なんて丸亀城か
まるがめボートくらいしか用事無いやろ世間はーってな訳で丸亀城推参。

生駒氏時代に色々隠す目的で木を植えて廃城を逃れたインチキで一部界隈に
有名な丸亀城ですが、今の威容はノチノチの京極氏時代のモノ。
昔帰省がてら道沿いから眺めた丸亀城はモット木がイッパイあった気がする
・・・と、思ってググレカスしたら昨今見晴らし良くする為に伐採しよる由。

んで、日本一を号する高石垣を見上げながら登城すると讃岐平野一望である。
本日曇天で残念な塩梅だけど夜でも入れるので夜景やらは特に良かろうなぁ。

天守は御三階櫓とも呼ばれるちっこい塩梅。明石城の櫓と同じ位である。
まぁ、あんまり特徴だったトコロが無い天守でもある。
とにかく丸亀城は石垣!切り立った端まで行けるのでチビっても知らん。

ほいで、丸亀の街中を徘徊して駅に戻り電車に乗り・・・坂出に・・・
通過しちゃった(笑)・・・高松まで出て・・・駅うどん飲んで・・・
今日は徳島行かへんので快速マリンライナー乗車。

サクッと瀬戸大橋を渡って大都会岡山に戻ってきた。流石にヘバッてきたので
新幹線ワープを使って姫路へ。瀬戸大橋雨降ってたし雨雲から距離取りたいの。

姫路で私鉄に乗り換えて帰宅。

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